株式会社セキュリティイニシアティブ(本社:宮城県仙台市、代表取締役:小笠貴晴)は、2020年10月29日(木)30日(金)に開催されるCODE BLUE 2020 @ TOKYO にスポンサーとして参画することをお知らせします。
CODE BLUEとは、世界トップクラスの情報セキュリティ専門家による最先端の講演と、国や言語の垣根を越えた情報交換・交流の機会を提供する国際会議です。
欧米の著名な研究者を招へいし、最新の成果を共有するとともに、日本をはじめとするアジア各国の優れた研究者を発掘し、その研究成果を世界へと発信していきます。(CODE BLUE 2020 @ TOKYO より引用)
今年度は、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、完全オンラインで開催されることが決定しております。また、参加費も無料です(サイバー犯罪対策トラックは別枠有料の可能性があります)。
CODE BLUEに参加したことがない方、現地へ足を運ぶことが難しかった方も、是非この機会にご参加ください。

セキュリティイニシアティブは、セキュリティ分野の発展のため、今後も意欲的に活動を続けて行く所存です。

OWASPのアプリケーションセキュリティの24時間カンファレンス「OWASP Chapters All Day」が日本時間の6月6日21:00スタート(6月6日12:00PM UTC)し、地球上の15か国24拠点をリレー形式でつないでノンストップで開催されました。株式会社セキュリティイニシアティブ(本社:宮城県仙台市)代表であり、OWASP Sendaiの代表小笠貴晴によるグローバルコミュニティへの提案から始まり海外6か国(チリ、ニュージーランド、インド、モロッコ、イギリス、日本)から7名の主催メンバーが結成され開催されました。

各国選りすぐりのアプリケーションセキュリティ専門家により39のトークが行われ専門的分野での知見を発表、当日は世界中から5800件の閲覧数があり盛況のうちに幕を閉じました。トーク内容はすべて録画されており自由に閲覧できるよう公開されております。

反響も大きいため、次回は2021年2月にノンストップ48時間に拡張して開催する予定で準備を進めています。

■イベントWEBサイト
https://owasp.org/www-community/social/chapters_all_day/

■トーク内容スケジュールと録画ムービーへのリンク
https://owasp.org/www-community/pages/social/chapters_all_day/schedule/

■Portswiggerによるイベントレポート
https://portswigger.net/daily-swig/amp/owasp-chapters-all-day-conference-reunites-security-community-in-wake-of-covid-19

 

 

参加国

ベルギー
アメリカ
チリ
エジプト
モロッコ
グアテマラ
ニュージーランド
カナダ
日本
オーストラリア
インド
インドネシア
イスラエル
ウクライナ
イギリス

OWASPグローバルコミュニティの有志によるアプリケーションセキュリティの24時間カンファレンス「OWASP Chapters All Day」が開催されます。日本時間の6月6日21:00スタート(6月6日12:00PM UTC)し、地球上の17か国24拠点を太陽と共にぐるっと巡りリレー形式でつないで開催されます。弊社代表の小笠貴晴も発起メンバーとして主催チームに参加しております。

OWASPについて

 OWASP(The Open Web Application Security Project)は、世界中に275の支部・数万人のメンバーを持つ非営利団体です。ボランティアや有志のメンバーで構成されており、OWASP主導の勉強会やカンファレンスを通じて情報を発信することで、開発者や技術者がWebを安全に使用するための情報源となっています。
国内でも東京、名古屋、関西、九州、沖縄と各地域で活発に活動が行われており、国内のアプリケーションセキュリティを主導する組織です。

カンファレンスWEBサイト
https://owasp.org/www-community/social/chapters_all_day/

株式会社セキュリティイニシアティブ(本社:宮城県仙台市、代表取締役:小笠貴晴)は、ソフトウェアのセキュリティ向上のための組織、OWASP Foundationのコーポレートサポーターに加盟したことをお知らせします。

OWASPとは

 OWASP(The Open Web Application Security Project)は、世界中に275の支部・数万人のメンバーを持つ非営利団体です。ボランティアや有志のメンバーで構成されており、OWASP主導の勉強会やカンファレンスを通じて情報を発信することで、開発者や技術者がWebを安全に使用するための情報源となっています。
国内でも東京、名古屋、関西、九州、沖縄と各地域で活発に活動が行われており、国内のアプリケーションセキュリティを主導する組織です。

OWASP サポーター
OWASP コーポレートサポーター

セキュリティイニシアティブ代表の小笠は、2016年からOWASP Sendaiのチャプターリーダーの一人として活動しており、他リーダーと共にこれまでに43回の勉強会を開催しています(2020年5月14日現在)。地元の学生・エンジニアだけでなく、全国・海外からのゲスト登壇も多く、知識と交流を深める場となっています。

2020年6月6-7日(日本時間)には、世界中各地のOWASPチャプターがリレー形式でオンラインミーティングを行う「OWASP Chapters All Day」も開催されます。セキュリティイニシアティブは、本イベントのサポーターとして準備を進めております。

セキュリティ分野の発展のため、今後も意欲的に活動を続けて行く所存です。

 

ペネトレーションテスト、脆弱性診断、セキュリティコンサルティング等全てのサービスをお客様の環境に合わせて100%リモートでの提供に対応しました。

リモートでの提供対象のサービス

・脅威ベースのペネトレーションテスト(TLPT)※
・ネットワーク脆弱性診断 ※
・WEBアプリケーション脆弱性診断
・インシデントレスポンス ※
・セキュリティコンサルティング

※ VPN環境やクラウド内VPC環境などへのアクセス権が必要となります。

https://www.atpress.ne.jp/news/205910

株式会社セキュリティイニシアティブ(本社:宮城県仙台市、代表取締役:小笠貴晴)は、米RedSiege社(代表:Tim Medin)と提携し、米国最高峰クラスのレッドチームサービスを日本国内でサービス展開することを発表しました。
この提携により、RedSiege社の米最高峰のレッドチームサービスを「日本語で」提供することが可能となりました。レッドチームサービスは2019年9月初旬にリリース予定。

RedSiege社のWEBサイト:  https://www.redsiege.com/

プレスリリース記事: https://sendai.newscast.jp/news/355038

 

 

「WEBアプリ脆弱性診断サービス」を仙台市内に本社を構える事業者を対象に半額で提供するキャンペーンを2019年8月26日に発表いたしました。

[プレスリリース記事]

キャンペーン概要


・キャンペーン内容:WEBアプリケーション脆弱性診断費用を半額で提供
・募集件数:先着5社まで
・申込条件:本社所在地が仙台市内であること
・申込期限:2019年9月30日
・申込方法:お問い合わせフォームからキャンペーンコードsendai2019を入力して申込
※ASVS準拠のためのコンサルティング費用は対象外

[プレスリリース] 世界最先端の基準に則したアプリケーション脆弱性診断サービスを本格始動しました。

株式会社セキュリティイニシアティブ(本社:宮城県仙台市、代表取締役:小笠貴晴)は、2019年6月13日に発表した、世界基準のOWASP ASVS 4.0の検査基準に対応し、基準を満たしたアプリケーションに証明書を発行する脆弱性診断サービスを本格的に提供開始しました。

[プレスリリース記事へ]